2007年5月より国際標準化機構(ISO)の規格ISO14001認証取得委員会を立ち上げ準備を進め、2007年10月より運用を開始、2008年5月にISO14001認証取得しました。
ISO14001マネジメントシステム登録証
ISO14001付属書
以下の環境活動に取り組んでいます。
- 電力消費削減
- 事務や設計作業での紙消費削減
- 産業廃棄物の排出削減
- 出荷梱包材の削減
- 製品への使用禁止物質及び含有付着品の採用禁止について調査及び実施
- 塗装有機溶剤使用量の削減
- 環境配慮製品の購入推進
- 省エネエレベーターの情報提供やリニューアルへの推進
- 地域活動への参加活動
- 法令・規制の順守
<活動実施事例>
- 工事及び保守作業用白熱球照明を電球型蛍光灯照明へ変更。
電球型蛍光灯21W(白熱球100W相当)で消費電力1/4、寿命は6倍になります。
- 既設エレベーターでは、かご照明蛍光灯のグローを電子化。
グロー寿命が5から10倍になります。
- 新設エレベーターでは、かご照明蛍光灯のインバーター化。
グロー球が不要、省電力、明るさがUPします。
- 長物の木枠梱包からダンボール梱包へ変更。
木材資源消費を削減し、梱包コストを削減します。
- 鉛含有製品の削減推進。
インターホン用バッテリー電源を鉛蓄電池からNI-MH(ニッケル水素)へ変更。
ロープの端末処理に使用している鉛の廃止に向けて、くさび(楔)式止め金具の一部採用。
- ボルト類のめっき六価クロム含有品の廃止。
<環境製品>
- 乗用エレベーターはもちろんですが、大型荷物用エレベーターへも機械室レス方式の採用及び永久磁石式同期電動機(PMモータ)方式ギアレス巻上機を採用しました。
機械室不要で建物の高さが最大限に活用でき、建設資材の削減になります。
永久磁石式同期電動機は力率90%と省電力効果が大きくまた、大型荷物用エレベーターでも振動騒音は低減され乗用エレベーター並みの快適さです。
- 共同住宅用階段室型エレベーター
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エレベーター昇降路建物の製作及びエレベーターの組込みを工場で行い、トレーラーにより現地へ搬入し、クレーンにより建て方を行なう事により工事期間が短縮され、機器部品の梱包が最小限になります。














