大正12年8月横浜エレベータ商会として創業
昭和21年8月
富士美興業株式会社設立
代表取締役 勝 宮元(初代社長)
戦後、GHQより日本全国のGHQ施設のエレベーターの復旧工事と性能検査を受託することにより事業を発展させ、今日の基礎を固めた。
昭和24年横浜エレベータ富士美興業株式会社と改称
社団法人日本エレベータ協会設立に参加
昭和27年自社製エレベーター開発、販売開始
昭和32年
2代社長 勝 治信 就任
初代社長 勝 宮元 逝去
昭和34年横浜エレベータ株式会社と改称
昭和38年
パウルシュミット社(ドイツ)と販売技術提携
昭和41年油圧エレベーターの開発、販売開始
以降、自社製エレベーターの製造、販売、保守を主軸とし、東芝エレベーターの代理店、IHIの立体駐車設備の代理店としての業務を開始。
昭和51年
世界最大50t積載
超大型油圧エレベーター納入
平成 4年遠隔監視システム運用開始
平成 5年
創業70周年を期に、会長 勝 治信、社長 勝 治雄 就任
平成 6年優良住宅部品(BL部品)としてエレベーターの認定を取得し住宅用エレベーターの販売を開始
平成 7年エスカレーター販売開始
平成10年ISO9001認証取得
平成11年遠隔点検システム運用開始
平成14年
- 機械室レスエレベーターの優良住宅部品(BL部品)認定取得
- 階段室型エレベーターの優良住宅部品(BL部品)認定取得
- 鳥浜工場及びテストタワー移転(横浜市金沢区鳥浜町)
平成16年
横浜国際客船ターミナルに納めたエレベーター(ガラス張り・ガイドレールレス)が米国の業界紙「エレベーターワールド」主催のコンテストで1位に。
平成20年ISO14001認証取得












